NOVのうつ勝プロジェクト

うつは友達!うつと上手に付き合っていく方法をうつ病患者の立場から考えます。

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美白化粧品の危険性について考える

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こんばんは!NOVです。

 

仕事を休んでいた時に、職場の健康診断が終わっていました。。。

 

このまま受けないでも良いのでしょうか!?

 

もし必ず受けなければならないとなると。。。

 

面倒くさいwww

 

ホントにやっちまったでした(´・ω・`)

 

そんなこんなでショックを受けて家に帰ってきたら、母親からもっとやっちまった事件の報告が。。。

 

美白化粧品の試供品を試していたら白斑(白抜け)ができた。。。(´・ω・`)

 

なんじゃそりゃ~~~!!!

 

ってかプレゼントしたipadでこっそりそんなことをやっていたなんて。

 

ちょっと前まではネットサーフィンなんかできなかったのに。。。

 

恐るべし!女性の美意識!!

 

いくつになっても女性は女性なんですねw

 

自分は皮膚病に詳しくないので何もアドバイスできませんでしたが、一応母が私用した商品に対する評判をネットで調べてみました。

 

そしたらレビューされたコメントは良いことばかり!!

 

こういうのが一番危ないですよねw

 

だって何かしら身体のシステムをいじって効果を出しているのだから、あるものを抑えたら今まで問題がなかったことが現れるってのが考えられますから。。。

 

抗うつ薬の副作用なんて良い例ですよ。

 

セロトニンノルアドレナリンが増えすぎて体調が悪くなるとかありますもん。

 

こんなこと考えるのは理系脳だからでしょうか?w

 

とりあえずこれから美白化粧品を使ってみようという方にちょっと一考してもらうために、今日は美白化粧品について書きなぐってみたいと思います。

 

今回はうつに関してではなく、完全に雑談なのでご了承ください。

 

目次

 

1、美白化粧品とは

 

しみやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える成分が含まれた化粧品のことを言うそうです。

 

メラニン色素生成を抑制って、メラノサイトメラニン色素を作る細胞で、皮膚の上の方にあります)を減らすってことでしょ??

 

メラニンってなんかシミそばかすや悪性のガン(メラノーマ:黒色腫)の原因といった悪者みたいなイメージがあると思いますが、皆さんはメラニンの役割って知ってますか??

 

紫外線を浴びるとシミそばかすが増える。

 

これは事実です。

 

なぜならメラニンには紫外線が身体に与えるダメージを抑える働きがあるからです。

 

だから紫外線を浴びると、そのダメージを吸収しようとしてメラノサイトが活性化し、メラニンが産生されて肌が黒くなるんです。

 

そんな防衛機能のあるメラニンを減らすって、結構怖くないですか?

 

自分だったら、日焼け止めを塗って紫外線が与える肌への影響を減らす程度に考えますが。。。

 

まあ人によって価値観は違うから何とも言えません(´・ω・`)

 

2、主な美白成分

 

色々使われていますが、

 

・コウジ酸

・ハイドロキノン

・トラネキサム酸

・ロドデノール

・4-メトキシサリチル酸カリウム

 

などが化粧品に使われているようです。

 

一昔前に白斑で問題になった某大手メーカーの美白成分は、ロドデノールが使われていたみたいですね。

 

いずれにせよメラニン産生を減少させるという効果が見込まれるようです。

 

 

3、母のケース

 

今回うちの母が使用した美白化粧品(よくある無料お試し品ってやつですw)は、上記の美白成分のうち、ハイドロキノンを含む商品でした。

 

アンプルールという商品で、新安定型ハイドロキノンを使用しており肌へのダメージが少ないとネットでは評価の高い商品でした。

 

その分、お値段もかなり高いみたいですけどねw

 

小さな軟膏チューブに入ったお試し品を顔にある気になるシミにつけ、化粧水なども併せて使用していたようです。

 

4、まとめ

 

メラニン産生を減少させるという作用が共通であるということは、どの成分にも少なからずとも白斑が発生する可能性はあると考えられませんか?

 

厚生労働省がOK出してる成分だから問題ないのでは?

 

と思われる方もおられると思いますが、あくまで統計的に見て効果の方が副作用よりも有益であると認めているだけで、副作用が全くないとは言っていません。

 

おそらく薬によって効きやすい人と効きにくい人、個人差があると思います。

 

統計的に見て副作用が出るすごく少ないグループに、自分があてはまる可能性はゼロではないのです。

 

今まで使用していて問題がない方は良いと思いますが、これから美白化粧品を使い始めようという方はしっかりと目立たないところでテストをして、自分に副作用がでないか見極めてから本使用に踏み込んだ方がトラブル回避のためには良いと考えます。

 

以上、うつとは全く関係ありませんでしたが、抗うつ薬の副作用を考えるのと同じような考えだったので記事にしてみました。

 

皆さま良き健康ライフを!

 

それでは!