NOVのうつ勝プロジェクト

うつは友達!うつと上手に付き合っていく方法をうつ病患者の立場から考えます。

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ACといっても広告ではありません~アダルトチルドレン編~

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こんばんは!NOVです。


梅雨入りしてやっと梅雨らしい天気になりましたね(^^♪


農作物とかのことを考えるとしっかり雨が降ってくれた方がいいんでしょうけど、僕は体調的にあまり梅雨は好きではありません。


なぜなら経験上梅雨時はテンションが落ちやすい。。。(´・ω・`)


てか最近梅雨らしい梅雨を体験していないような。。。


昔はこの時期ずっとしとしと雨が降っていた気がするんですけどね。


世界規模で環境が変わってきているんですかね。

 

さて話は変わりますが、皆さんACってご存知でしょうか?


あ~たまにTVのCMで流れるアレね!


はい。自分も昨日まではソレでしたw


でも実はうつ病に関したACってのがあるみたいです。

 

それはアダルトチルドレン(Adult Childeren)というもの。

 

僕も初めて聞いた言葉なので、今日はアダルトチルドレンについて調べてみたいと思います。

 

目次

 

1、アダルトチルドレン(AC)とは


色々と説明されているHPがありますが、一番手っ取り早いWikipedia先生によると、


「機能不全家庭で育ったことにより、成人してもなお内心的なトラウマを持つ」という考え方、現象、または人のことを指す

 

とのこと。


病名や診断名ではなく、個人の自己認知に関する問題として定義されているようです

 

機能不全家庭ってなんぞ??と思って調べたら、

 

家庭内に対立や不法行為、身体的虐待、性的虐待心理的虐待、ネグレクト等が恒常的に存在する家庭


とありました。


これだけ見ると、かなり特殊な家庭環境のように思えますが、


・親からの期待が過度に大きかった
・親の思うように、まるで着せ替え人形のように育てられてきた
・親が不在がちで、家事介護など家庭の仕事を一途に担ってきた
・叱られて叩かれた

 

などなど、ごく一般的な家庭でも見られる光景が原因となる場合もあるようです。


というか、かなり定義が曖昧なような気が。。。

 

2、ACと思われる人の性格的特徴


アダルトチルドレンの特徴についてザックリとまとめてみると、


・自己評価が低い
・白黒はっきりつけたがる
・問題を起こして注目を浴びたがる
・自分がなく他人に依存している
・マイナス思考を持ちやすい
・思い込みが激しい
・ひょうきんにふるまう反面、孤独や無力感を感じている
・自責の念が極端に強い


などなど挙げていくときりがありませんが、うつ病で悩んでいる人はかなりの部分で当てはまるのでは??

 

3、ACを克服する方法


前述のとおり、ACは病気ではなく自己認知に関する問題です。


なのでうつ病のように抗うつ薬睡眠導入剤などのによって治るものではありません。


克服するには、自分の行動や思考を客観的に見ることがとっかかりにになると思います。


今ある自分を認め、自分の行動や思考を意識的に変革していく。


これは認知行動療法を実践していれば、おのずと結果が伴ってくるのでは??


認知行動療法すげ~!!←僕は専門家でも広告塔でもありませんw

 

4、ACに対する個人的見解


うつ病で悩んでいる自分からすると、一言で言ってACはズルいと思います。


だって調べれば調べるほど定義が抽象的過ぎて、まるで占い師と話をしているような感じに陥りました。


占い師ってズバッと具体的なことを言わず、こちらの想像力に働きかけるようなことを言って、合ってる合ってないを認知させるじゃないですか??


まさにそのような感覚を自分はACから覚えました。

 

それで僕たちに安心感を与えたり、商売が発生している。

 

なんか掌で踊らされているみたいで嫌だ!w


多分僕と同じようにうつ病と関わっている人は、AC診断とかをやると100%AC認定されると思いますよ。


なので僕が思うにACか否かは問題ではなく、自分を客観視して問題提起をすることの方が重要!


うつ状態のときはどうしても気持ちが弱くなってます。


何かにすがりつきたい気持ちになるのは分かります。


でもACだった~良かった~と考えるより、自己認知をしっかりとして行動改革をしていく方がうつ病と仲良く付き合っていける気がします。

 

人それぞれ色々な意見や考え方はあると思いますが、皆さんはACについてどう思います?

 

ACだと診断を自分でつける前に、何か新しいことをやっていってはいかがでしょうか。

 

まあ偉そうなことを言ってても、自分でまだ行動改革できてないんですけどねw

 

新しい知見を得た梅雨時のweekdayでした。

 

それでは!