NOVのうつ勝プロジェクト

うつは友達!うつと上手に付き合っていく方法をうつ病患者の立場から考えます。

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抗うつ薬と脳腫瘍~抗うつ薬の危険性~

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こんばんは!NOVです。

 

昨日のブログで書いた通り、今日は仕事終わりに髪を切って、行きつけの飯屋で美味しい晩御飯を食べてプラスパワー出まくりですw

 

これぞプラス行動による認知行動療法。。。なのかな???

 

そんなイケイケ状態の僕は、美容室で髪を切っているときに雑誌を読んでいたのですが、その中に気になる記事が。

 

脳腫瘍の発生源としてグリア系細胞が考えられる。

 

2011年の『CELL』という科学系雑誌の中でもトップクラスの雑誌に投稿されていました。

 

マジか!?

 

記事を読んだとき僕は驚きを隠せませんでした。

 

簡単に説明すると、グリア細胞とは脳内に存在する細胞で、血液脳関門(脳に余計なものが入ってこないようにするフィルターの役割をしている)を形成したりするなど脳内の環境を常に同じ状態に維持するうえでとても大切なものです。

 

そのグリア細胞が異常増殖することで脳腫瘍が形成される、ということらしい。

 

僕は前職で血液脳関門のことを専門に研究していた時期があり、その時に見かけた論文に、

 

セロトニングリア細胞の増加に影響している。

 

というものがありました。(多くの論文を読んでいたので詳しい論文名は忘れましたが。。。(;´・ω・))

 

うつ病抗うつ薬を服用されている方ならここでハッとなる方もいるはず。

 

そう。

 

抗うつ薬って基本的に脳内セロトニンの量を増やす薬なんですよね。。。

 

まとめると、

 

抗うつ薬を飲む

脳内セロトニン濃度が高まる

グリア細胞が誘導される

異常増殖して脳腫瘍を形成する

 

ってフローチャートが考えられるんでは!?

 

実際にその記事でもその可能性は示唆されていました。

 

以前のブログで、抗うつ薬には副作用が大なり小なりある、と書きましたが、今ここに新たな抗うつ薬のリスクが。。。

 

てか抗うつ薬を処方されたとき副作用のことって皆さん教えられましたか??

 

自分の場合、なんだか知らないうちに処方されて何も考えずに飲んでいました。。。

 

副作用のことを調べ始めたのは、実際に自分が色々な副作用に悩まされているから。

 

もう少し抗うつ薬を飲むリスクというものを考えた方がいいかもしれません。

 

自分を取り巻く環境を改善していって、抗うつ薬の量を少しずつ減らしていくというのが一番良いのかもですね。。。

 

ただし自分の勝手な考えで処方されている抗うつ薬をいきなり止めるというのは絶対にやめましょうね!!

 

急激な環境の変化に身体がついていけず、最悪の状態にまで落ちてしまう可能性がありますので。。。

 

抗うつ薬は非常にデリケートな薬なので、よく担当の先生と話し合ってください。

 

ちなみに自分は抗うつ薬なんて飲みたくない!!って先生にいつも駄々をこねていますw

 

皆さんは抗うつ薬についてどのような考えを持っていますか?

 

色々な考えを聞いてみたいので、良ければコメントいただければと思っております。

 

それでは!